名作だと分かりきっているクラナドのコンシュマー版。
追加要素は一切なしで、声のために7000円近い価値を見出せるか否か。
ただし、システム周りは凄く使いやすくなっているので、PCとPS2のどっちかしか買わないのなら、PS2版を薦める。
言いたいことはたった一言。汐編は反則だろ。
特におもちゃなくして探すシーン。
あそこの一連の流れで、生涯初めてゲームで涙を流した。
いかなる泣きゲーをプレイしようと、決して泣くことのなかったこの俺が、堪え切れなかった。
PC版のクラナドでは何とか堪えれたんだが、これが声の力というやつか。
家族愛とかそういうのに弱い人は必ず泣くね。買って損しない作品だ。